引き寄せの法則を使って理想の家が!体験談から学ぶ引き寄せの効果を高める3つのステップ

長年、スピリチュアルや宇宙の法則や引き寄せの法則系を探究しているんですが、どうやってそれらを現実世界に活かすか。どれだけ実生活に取り入れられるか。

ということを探求しているマニア・オタクが、どうやって超わがままな条件で絞った理想の家を引き寄せたのか?

今回は、その体験談を織り交ぜながら、引き寄せの法則の効果を高めるために大切な3つのポイントについてお話していこうと思います。

理想の家を意図的に引き寄せた話

過去に、僕は東京の世田谷区と目黒区の区境らへんにある駒沢公園周辺に住んでいたんです。この家の、間取り・位置などの超わがまま物件をピンポイントで引き寄せたっていう自覚があるんです。

その体験談を織り交ぜながら、引き寄せの法則を効果的に働かせるポイントを3つお伝えしていきます。

最初にその3つをお伝えしておきますが「一番最初に決めて、手放して、欲しい諸条件を極力細分化する」という3つです。では、詳しく見ていきましょう。

これは、2012年から住んでいた家があるんですが、2012年の5月頭に、僕は世界一周から帰ってきて、1年間くらいバックパックで生きていたんです。

なので、断捨離というかシンプルに生きるミニマリストの思考になっていたんですね。

「もうモノってあんまりいらなくない?」って。

その前は違うところに住んでいて2LDKに住んでいました。

で、妻と色々しゃべって、2LDKの“2”が要らないよね。1LDKでいいよね。ってなったんですよ。そんなに多くのスペース要らないし家賃もちょっと下げたいねって話していたんです。

諸条件を決めて住むと決める

まず諸条件を決めたんです。「こういう物件があったらいいな〜」という何となくな感じではなくて「この物件に住む!」って決めたんです。しかも、超わがままな条件を決めたんです。

何を決めたかと言うと、リビングは20畳以上のリビングが良い。あと、1LDKだと寝るだけのベットルームがあれば十分。あと、その1LDKとリビングルームが正方形であること。そして、家の間取り、全体的な間取りが長方形よりじゃなくて、正方形よりであること

で、駒沢公園の周辺に住みたかったんですが、その周辺の賃貸物件の条件で敷金礼金って、2ヵ月・2ヵ月なんです。でもこれだと経済的に引っ越すメリットが無かったんで、敷金礼金1ヵ月・1ヵ月であること。

という超わがままな諸条件を全部決めて、不動産屋を巡っていったんですよ。そしたら不動産屋からすると、めっちゃメンドクサイ客で嫌な顔をされるわけです(笑)

交渉の余地がないので、僕は「この条件の物件ありますか?」ってダメ元でもいいからとにかく聞いて回ったんです。

でも、たいてい「いや~無いですね。ちょっと厳しいんで、代替えでどうですか?」という対応になります。当たり前の話ですよね。

そのままの流れで進んでいくと「優先順位削りませんか?」という話の方向に進んでいって、多くの人ってこの代替えの中で折れると思うんですね。

でも、僕は、代替えの中で折れることをしたくなかったので、絶対に譲らなかったんです。決めた諸条件の家が無ければ引っ越さないって決めていたんです。

何かを得るためには何かを手放すことが先

懲りずにピンポイントで物件を探すのを辞めませんでした。しつこいですよね(笑)

結局、ずーーーーっと、三軒茶屋や駒沢公園の不動産屋さんを回って、1個も出てこなかったんですよ。「だめかな~」なんて諦め始めていました。

「絶対あるはずだ!」みたいな感じで。それまで執着していたんですよ。ここで、手放すタイミングの到来です。

探せば探すほど「やっぱりない」という状況を引き寄せていたんですけど「無いかも」と開き直って「無くても良いっか~」って、手放し始めたんです。

そしたら不動産屋さんに通う気がなくなっちゃったので、手段を変えてみたんです。そして、散歩がてら駒沢公園の周辺を自分の足を使って探し始めたんです。

で、良い感じの外観のマンションあったら「For rent」っていう看板が無いかをずっと見ていって、見つけたら片っ端から電話していったんです。「この間取りのこの平米の家ありますか?」と。

「無い」って言われ続けるんですけど、でも「きっとあるんだよな~」って思っていたんです。

「きっとあるんだよな〜」って信じていたのは意図していた物は手に入るはずだというのが、引き寄せの法則上で働くはずなので「どっかにあるはずだ」みたいな感覚です。

それを続けていくうちにある物件で「ちょうど2週間後にご希望の間取りの家の人が出ていきます」っていうのが出現したんです。 僕の中では「きたー!!やっぱりね。」って感じです。

家賃これくらい、リビングの畳数これくらい、平米これくらいとか窓から緑が見えてなどの条件を全部満たした物件がでたので、すぐに契約しました。

子供の頃の遊びを思い出せば引き寄せのヒントが詰まっている

他の体験談も他の記事でシェアしていこうと思うんですが、引き寄せが上手く発動する時の共通点は、最初から手に入れるって決めることがとても大切なんですよね。

手に入らなかったらどうしようとか、余計なことを考えてないことです。

「手に入れる」と決めて「あるはずだ」と行動する。 そして「やばい!探さなきゃ!」という感じではなくて「遅かれ早かれいつかは手に入るでしょ」「出てくるまで待ってよ~」っていう気楽というかある意味手放している感じでいること。そして、各諸条件を、多少ズレていても「ここは絶対押さえてなくちゃダメだよね」という部分を細かくしているから、欲しいものがどういうものなのか頭の中でだいぶ絞られるんですよ。

だから、虫メガネと一緒です。

夏の時期によくやった黒い画用紙に虫眼鏡をあてると、ジジジジって焼かれるやつあるじゃないですか?離れすぎていると焼かれないし、狭すぎても光が当たる円が小っちゃくて焼かれないんで、ある程度距離感があるとうまくいく。

だからある程度絞るって大事だと思います。

引き寄せの法則は技術

それがどんなジャンルでも同じで、毎回毎回、意図的には全然自分も出来てないんですが、ここぞ!という大事な場面では、そのやり方を自分自身でしっかりと取り入れているんですね。

1回出来たって事は2回目も出来るんです。2回目が出来れば3回目も「これってやっぱり活用できるし確実に働いてるな」ってなってきます。5回目10回目になると「これを使わない手はない」と技術が身についてきます。

引き寄せの法則というのは技術なので、誰でも身に付けられるものなんです。でも、どんな事でも最初は初級・中級・上級・マスターって、段階があるように、5年10年やって、各事例体験をしながら、確信を積み上げて、体験⇒違う、また体験⇒違う、というのを繰り返すのがいいと思います。

と言っても最初からコツとツボをしっかりと押さえて、多くの人がハマりやすい罠とルールをしっかりと理解しておけば、引き寄せ上手になるのは簡単です。半年もあれば劇的に変化します。

そういった引き寄せの法則を上手に活用するための情報をなるべく噛み砕いて配信していますで、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

事例や体験談、原理原則、本質的な部分をシェアしていますので、参考になればと思います。

引き寄せの効果を高める3つのポイントまとめ

・最初から手に入れると決める
・執着を手放す
・引き寄せたい諸条件を細分化する

いかがでしたか?

ピンと張り過ぎた糸は切れやすいですが、少し緩んだ糸は切れにくいのと同じように、余白を作ることで、思わぬ方向から良い知らせがやってきたりします。

なので、力を入れ過ぎるよりも、力を緩めた方が引き寄せが上手に働いたりするんですよね。だから、頑張っちゃいけないというのは理に適っているんですよ。

最後に

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