引き寄せの法則の本質!効果を極限まで引き出して人生を変えるため波動調整方法

「引き寄せの法則」という書籍が日本で出版されて、10年近くの年月が経過しました。

多くの人がブログやyoutubeで語っていますが、大きな誤解を招くような解釈のまま情報発信している人がほとんどです。

「引き寄せの法則」について情報発信している人でさえ、引き寄せの法則って一体なんだろうね。不思議だね。よく分からないけど需要のある言葉だから使っておこうか。

という人が多く、ただアクセス集めのために使っている人が後を絶えないのが現状です。

しっかりと伝えられないままになってしまっているので「実際、効果無くない?」「やっぱりオカルト?」という変な状態のまま伝達されてしまっています。

今回の記事では、一度ふんどしを締め直すがごとく、引き寄せの法則についての正しい解釈と、「使える引き寄せの法則」となるように分かりやすくお伝えしていきます。

動画でご覧になりたい場合は、動画でご覧くださいませ。

目次

たった1冊の本が巻き起こした引き寄せの法則ブーム

あなたもご存知のかもしれませんが、2007年に「ザ・シークレット」という本が世の中に出回り、引き寄せの法則という概念が多くの人に認知されるようになりました。

あれから約10年たった今でもまだまだ語り継がれている本なので、この記事を読んでいただいているあなたも、引き寄せの法則、波動、潜在意識についての知識を少なからずお持ちなんじゃないかなと思います。

当記事では、引き寄せの法則って実際どう働いてるの?という基本中の基本のことから、波動とどう関係しているの?という事をシェアさせて頂きます。

引き寄せの法則を語る上で欠かせない“波動”について

引き寄せの法則の話に入って行く前に、波動の存在からお伝えした方が腑に落ちやすいと思うので、波動の話から入っていきますね。

まず、波動って何?ってところからステップバイステップで解説していきます。

1stステージ:自分の波動を理解する

例えば、あなたがここ3ヶ月〜半年ぐらいで、ものすごく楽しかった出来事や嬉しかった出来事をちょっと思い出してもらいたいんです。何でもいいですし、いくつでもいいので、読むのをストップして思い出してみてください。

いくつか出てきましたでしょうか?

例えば、奥さん、旦那さんとすごくいい時間が過ごせた。いい仕事ができた。人にものすごく感謝されたなど十人十色出て来たと思います。

あなたが今思い出してみた時に、ハートで感じるっていうか、ジワーンと来るような心地いい感覚ってありませんでしたか?その感覚を少し覚えておいてください。

次に、ここ3ヶ月〜半年で「ふざけんな!」というような怒り。「うわーどうしよう。もう不安で不安でしょうがない…」という恐れなど。

そういう感覚を思い出してもらいたいんです。少し時間を取って思い出してみてください。

いかがでしょうか?

きっと、最初に思い出してもらったジワーンってあったかい感覚じゃない感じ方の違いが多少なりともあったと思います。

急に胸がドキドキしたりそわそわしたり重苦しいなと感じたのではないでしょうか?

今の2つが「波動」だと思っておいてください。

このジワーンとした波動の時と、何か重苦しいな、頭が痛いなという波動の違いをまずどこまで感じ取れるかですが、ここまではOKでしょうか?

波動のセンサーを感じる感度が高い人と低い人

日ごろすごく忙しい方や、やらなきいけない事に埋め尽くされた追われている日々だったり、あまり楽しく生きられてない人、都会に住んでる人はどっちかというと頭で生きている傾向があるので、感じるセンサーがちょっと薄くなっていたりするので、実感が薄いかもしれません。

逆に、直感型の方や自然とたくさん触れ合っている人は、ジワーンなのか、うーー重苦しいなのかがよく分かると思います。

「いい気分だな」という状態と、「なんか気分悪いな」という状態くらいは、どういう方であれ何となく違いは分かると思うんですよね。

ま、この波動を自分で意識して生きると、生き方のルールが180°変わります。

あなたの人生を決める波動のステージ

例えば、僕は、今に比べてものすごく恐れがたっぷり、怒りもたっぷり、やらなきゃいけない強迫観念たっぷりで、自分の思い通りにならないと人に当たったりして低い波動で生きていた時期があったんです。

この状態で生きているとどういう生き方になるかって言ったら、モチベーションが続かないとか、モチベーションアップを必要とする研修を受けたり、先輩から励まされたり、目の前にニンジンがぶら下がってないと動けないという外的な要因に依存した生き方のレベルがあるんですね。

日ごろ苦しい思いをして「なんかうまくいかないんだよな」「全然うまくいかない、もう最悪」と、思っている生き方の波動の場所があると思ってください。

「やらなきゃモード」「やりたいモード」

波動の低い状態で生きていると、苦しいんです。朝起きて、会社行かなきゃ、仕事行かなきゃ、お金稼がなきゃ、ダイエットしなきゃ、デートしなきゃ、子育てしなきゃと。

何でもかんでも「しなきゃモード」で生きてる状態なんですね。

「やりたいモード」じゃないんです。やりたくてワクワクモードで生きている人達とは程遠い距離感があります。

感覚で受け取って頂くくらいでいいのですが「やらなきゃ!」という制限にものすごく縛られてる波動の場所があるんです。

ここでは、「場所ってどこ?」と、理屈で考えないでください。見えない次元の場所があると思ってください。

波動はどんどん増幅する

この波動のままで一歩一歩進んでいくと、段々苦しくなってきます。人生でネガティブを受け取ってしまうような出来事がいっぱい起きたり、病気になりやすかったり、お金のトラブルに遭遇しやすかったり、人間関係のトラブルに巻き込まれやすかったり。

「なんて日だ!」と叫びたくなるようなことが頻繁に起こる波動の場所があるんです。

そうした時にですね、どう解釈するか、生き方をどう変えるかが大事になってくるんですが、まずは、この波動が引き寄せの法則と密接に関係しています。

波動は同調するから同じ波動同士を引き寄せる

心地いいor悪い。「何かジーンとあったかい」or「うわー何か重い」という感覚的なもの。これが波動だと思ってください。

今この瞬間に自分が出している波動のものを、次から次からに引き寄せていきます。

例えば、上司から怒られたり、人間関係のトラブルがあったり、お客様からクレームがあってビジネスがうまくいかなかったり。

一見、ネガティブに見えるこれらの出来事は、そもそも意味ってないんですね。ポジティブもネガティブもなくて、良いも悪いもないんですよ。

ただ出来事が起きた。ただ上司に怒られた。ただクレームがあった。

あなたの人生にその出来事が起こったという事実があるだけで、本当はここに意味ってないんですね。

高い波動で生きている人は、これら出来事に対してフラットに解釈出来るんですが、低い波動で生きている人は、これらの出来事に対して、自分が低い波動にい続けてしまうような解釈の仕方をしちゃうんです。

「事実は1つ。解釈は無数」は引き寄せの法則の概念

正確に言うと、出来事が悪いのではなくて、出来事が起きた時に、自分が低い波動でいると、低い波動の解釈をしてしまうから、低い波動の出来事を自分で選ぶんですね。

これ、伝わってほしいんですが、伝わっていますでしょうか?

事実は一つなんですが、肯定的な見方も出来れば、否定的な見方も出来るので、解釈は自由に出来るものなんです。

なので、一見ネガティブな出来事が起こった時に、「あー、良かったー」と、肯定的側面を探す思考の癖が出来る人は、低い波動の場所にいないんです。

一見ネガティブな出来事が起こった瞬間に「ラッキー」と解釈出来る人は、ラッキーっていう波動になるんです。

でも、自分が低い波動の場所にいると、一見ネガティブな出来事が起きた時って「ふざけんなよ!なんでこんなことが起きるんだよ!」と、自分が低い波動にいる事を自分で選ぶんです。

例えば、先輩から怒られました。その時に「何なんだよ、あの先輩」と解釈しました。すると、またこのレベルの波動にいることを自分で選ぶので、さらにこのレベルの波動に留まろうとします。

波動を自分で選べるから引き寄せの法則を意図的に発動できる

出来事に対する解釈は、自由に無限に出来るものです。

10人いたら10通りの解釈が出来ますが、本当は意味がないのが本質です。肯定的側面もあれば否定的側面もあります。

どの解釈を自分が選ぶかで波動が変わるので、人生が変わるんですね。

上司に怒られても、お金の損をしても、人間関係のトラブルがあっても、健康を害しても、出来事から、肯定的側面を見出すような思考の習慣を身につけて、どんな出来事があれど、なにかこれいいメッセージがあるんじゃないかなと、自分で解釈を探してくんです。

そうすると「こういう事を学べっていうことなのかもしれない。良かった良かった。」と、解釈すると、高い波動に移動できるんです。

ですが、「なんでこんなことが起きるんだ?」「ふざけんなよ」と、低い波動の場所を自分で選ぶこともできるんですね。

これは、人それぞれ好みで選んでいます。高い波動が好きな人は高い波動を選ぶし、低い波動が好きな人は低い波動を選ぶんです。

波動の低い場所にいる人は悲劇のヒロインを演じている自分が好き

思考の癖を変えていかない限り「ふざけんなよ」と、焦点を当てる癖がある人は、お金の、人間関係、パートナーシップ、仕事など人生におけるあらゆる出来事に否定的な解釈をします。

で、思考と感情は繋がっているので、この出来事に対してまた否定的な側面を自分で選びます。自分で否定的な解釈を選んじゃう思考のパターンがあるんですね。

でも、それを変えたいって思うとします。

それを変えたいってオーダーしたわけですから、それを変えるための出来事を引き寄せるので目の前に起こってくれます。

そして、それは今まで「ふざけんな」って解釈していたことが目の前にやってきてくれるんです。

でも、多くの人はこのカラクリに気づかないので、自分の思考パターンを変えることが出来るチャンスなのにも関わらず「ふざけんなよ」って解釈をして、また低い波動の場所を自分で選んでるいます。

「自分を変えるためのキッカケをくれ!」とオーダーして、キッカケを引き寄せているにも関わらず「ふざけんな」とやっているわけです。

レストランで「オレンジジュースください」とオーダーして目の前にオレンジジュースが運ばれて来たのにも関わらず「ふざけんな」と言っているようなものです。

これ、コントですよね。

これが生き方が変えられない人で、人生の中で苦しい思いがずっと続いている人のパターンです。

自分で波動を選ぶことで現実を意図的に変えていくことが出来る

逆に、日ごろから楽しそうにワクワク生きているっていう人は、軽やかでワクワクしていて波動の高い生き方をしています。

そうするとどんな出来事が起きても「うわー、あの人悲惨だよな」って事が起きたとしても、当の本人はラッキーって思える解釈をする思考の癖があるので、切り替えが早いんですよね。

もちろん、一瞬ショック受けたりとか、凹んだりして、波動が下がる瞬間があるんですが「あーでもな、どうせこれを機にさらに良くなるって事だからな」みたいな思考の癖がついています。

なので、「あ、これはもしかしたら気をつけろってことかな?」と、軽やかな高い波動の場所に自分で維持できるんです。

自分で主体的に波動の高い場所を選ぶことを波動の高い人はしています。

波動の違いを体に聞いて分かるくらいに感覚センサーを取り戻しましょう。そして、波動の違いをよく自分を観察しながら体に聞きましょう。

2ndステージ:自分の波動を認める

どの波動で生きるか?どの出来事が起きた時に、どの波動に自分がその瞬間になるか?というのを、365日24時間常に自分で選んでいます。

低い波動で生きることも、ワクワクの波動で生きて、軽やかに生きる事も自分で選んでいるんです。

「上司から怒られた」⇒「なんだよあの人」と、自動的にこのパターンが発生してしまうのは、自分で無意識に選んでしまっているのです。

それを今度は、意図的にトレーニングして、訓練しながら、解釈の仕方を変えていくトレーニングの時期が必ず必要です。

何があっても自分の思っている通りになっていることを認める

自分で選んでいるんだという事をどこまで自己責任として受け入れるかが引き寄せの法則をうまく使いこなせるか度合いが変わってきます。

例えば、「うまくいかないんですよねー」という波動にいるという事は、うまくいかないとか、なんでこんなことが起きるんだって言う事に思考の焦点を当ててるだけのあなたなので、うまくいかない人生のことを思ってるだけの場所なんですよ。

ですが、波動の高い場所で軽やかに生きている人からすると、全部思った通りにうまくいってるんだけどなーあの人」って言うんです。

「だってうまくいかないことを自分で選んでるんじゃん!」と。「私だったらそういう物事の解釈をせずに、それラッキーって思うんだけど…」と。

でも、波動が低い人、重い思考パターンを持ち合わせている人からすると「何がラッキーなんですか?あなた、ふざけんのもいい加減に…」「頭おかしいんじゃないんですか?」と、見えたりするんですよね。

すべての人が波動通りの人生になっている

思考パターンが違うと、人生のものの見方が違うし、出来事が起きた時の解釈の仕方が違うから次の2歩目3歩目という流れが全然変わってくるんですよ。

これがお金持ちの人と、経済的に苦しい人の違いだったりとか、ラッキーなことが続く人と、アンラッキーな事が続く人の違いをもたらす違いです。

実際には、世の中にはラッキーもアンラッキーもないんですけどね。どこをどう解釈して、自分が受け取るか?これは自分が自由に選べるものです。

最初は、波動の選び方や解釈の仕方を、無意識に自動的に選んじゃっているので、これを意図的に変えるトレーニングをしていかないといけないんです。だから思考パターンを変えるって最初一人では難しいんですよね。

よく他の人のブログでも「なんか引き寄せがうまくいかないんですよー」という内容の記事がちらほらあったりするんですが、それはうまくいかないことがうまくいっているんですね。

あなたにもきちんと正確に引き寄せの法則は働いてるんですけど、その解釈の仕方を自分がまず選んでるんだってことと、生きたい波動を選択しているってことをどこまで受け入れるかです。

引き寄せの法則が働いてるんだよっていう事実を、ちゃんと受け止めるんですね。

3rdステージ:人生を見直す

今の人生の、ビジネス、お金、人間関係、健康、パートナーシップ、ライフスタイルなど各人生の分野において、これでいいのどうかを見直していきましょう。

肥満で病気になった人が人生を見直してダイエットを始めるように、苦しい出来事や痛みがあるから、このままでは嫌だなとなり、人は人生の見直しをし始めていくわけですよね。痛みがなければ人は変わりません。

痛みは素敵な人生を送るための第一歩

痛みがなければ人は変わらないわけなので、「イタタタタッ!」っていう一見最悪な出来事ってめっちゃラッキーなことだって分かりますか?

「痛い!こんなこと望まないよ!」と感じる事は「んじゃ、なに望んでるんですか?」っていう話じゃないですか。

例えば、あなたがあなたのご友人の恋愛話や夫婦話を聞いていたら、悩みとか愚痴とかってよく出て来ますよね。で、ずっと聞いていると「で?どうしたいの?」って思うようなことってよくありませんか?

それと同じなんですよね。

「何なの!ふざけんな!」って思ってたら「で?どうしたいの?」って自分に聞き直すチャンスだから、人生見直すチャンスが来てよかったですねって話なんです。

ビジネスでうまくいかなかったら、ビジネスマンとしての器を広げるチャンス。ビジネスを見直すチャンス。良かったじゃないですか。

健康問題を害した人は、食生活を見直すチャンス。日々の生活習慣を見直すチャンス。良かったですよね。そのままいってたらもっと重病にかかってたかもしれないし。

と、解釈をすることもできるんです。自分さえ変われば。

そうすると、やっぱり物事って自分にとって良い事しか起きないっって解釈に変わってくんですよね。

壁を乗り越えようとしないこと

じゃあ具体的にどのような行動ベース、生き方ベースをしていけばいいかって話なんですが、なんか苦しいなーって日々が続いてたら一旦それを辞めてください。今のまま進まないでください。

お誘いを断ってみたり、ちょっと休憩してみたり退職してみたり。とにかく今の苦しい流れっていうのを止めてみるんですよ。

でも世間の流れは「あー、あの人何か止まっちゃったね」と評価されたり「自分探しに入っちゃったんだ」という視線を向けられるんですけど、何を言ってんだって話です。

その人たちって、人生のモノの見方を知らない人たちだし、本当に自分と向き合ったことがない人たちなんで分からないだけなんですよね。

止まっていいんですね。引きこもりに入る人が仮にいたとしても、引きこもっていいんですよ。それでいいんです。

壁を乗り越える体力は必要ない

そして、波長を整えることを意識するんですよ。

生き方がズレているから苦しくなっちゃうんですね。自分にとって合っていない仕事をするから、苦しくなっていくし、自分にとってなんか合わないっていう態度で人生を生きているから苦しくなってっちゃうんです。

サッカーの中田ヒデがどこかの市役所で仕事してたら苦しくなると思いませんか?

そうじゃなくて、一旦ちょっと横に置いて、楽しいこととか心地良い事を考えてみるんですよ。過去にどういう楽しい事があったかなとか考えてみるんですね。

一旦、立ち止まってちょっとイメージしてみるんです。

必要なのは波動を調整すること

どんなに苦しい生き方をしてる人だって、過去に充実しててワクワクしてて楽しくって嬉しくって感動したりとかっていう人生体験って絶対にあるはずです。

映画を観て感動した、友人たちと遊んで感動した、旅行に行ってすごく楽しかった、友達にプレゼントをあげたら喜んでもらえたから嬉しかったなど。

どんな些細なことでもいいので、そういう事をまず思い出すんですよ。脳の中で。

脳は今も未来も過去も区別がつかないので、過去楽しかったことを想像すると、今この瞬間の僕たちの波動が変わるんです。

苦しさを感じたら、一旦止まってみて、例えば旅行が好きだったら、海外旅行の素敵な写真集みてみたり、お風呂が好きだったらゆっくり湯船に浸かったりして、とにかくいいなー、心地良いなという時間を作ることです。

この、いいなーって思ってる瞬間は、波動がクイッって上がるのです。この記事の冒頭でお伝えした「じわ〜ん」という感じがちょっと出るんです。

こうやって立ち止まって、波動の調整を自分でするんです。一人でするんです。誰かにやってもらう事じゃなくて、自分でやるんですね。

波動の低い時は、絶対に考え込まない。問題解決をしない。

そうすると「いっぱい笑ったら悩みがなくなっちゃった!」なんだったんだろうあれ?みたいな事ってよくあるじゃないですか。あれなんですね。

すごく苦しいことで問題解決しようとして悩むっ事しないんですよ。そうじゃなくて、すごく楽しいことしたり、体を動かして発散したりして波動が上がる行為をすると、低い波動に焦点が合わなくなるんですよ。違う波動になっちゃうんで。

そうすると高い波動の自分を取り戻すんですよね。

何かいい音楽を聴いたり、いい写真みたり、いい空気吸ったり、心地いい食べ物食べたり何でもいいです。これは自分で見つけてください。

女性の方の方が本能的にこれを分かってますよね。美味しいものや甘いもの食べたら忘れちゃう、みたいな。

とにかく自分の波動が上がることをやってください。問題解決するにしても波動の高い時と波動の低い時とでは、まるっきり変わってきますので。

心地良い方を絶えず選択する癖をつけよう

僕は引き寄せの法則をずーっと発信されているバシャールだったり、ザ・シークレットだったり、エイブラハムヒックスだったりから習ってることです。

こういう風に使うようになってくると、生き方が変わるんですね。

最初は「波動って何?怪しい!」みたいな感じで全然構わないんですけど、言葉の概念で難しく考えるのではなくて、心地良いか、心地良くないかで判断していってみてください。

これを食べたら心地良い、この人と会ったら心地良い、この仕事したら心地良い。

そういう物事の物差しを、自分の価値観の中で大切な基準として入れていくんですよね。

僕だってもちろん落ち込んだりすることがあるんですけど、切り替えができるようになったんですよ。

あ、これは落ち込んでいるんじゃない。落ち込んでいるって事を自分で選択しているんだって事に気づくんですよ。

「あーうわーめっちゃショック。」⇒「ん?あ、そうじゃない。違う違う。ショックを受けたということ自分で選択したんだ」って事に気づくんですよ。

そうすると「それ選びたいのかな?」⇒「いや、別に選びたくない。」⇒「ショック受けてる波動が低い状態で別に時間を過ごしたいの?」⇒「それは嫌だ」⇒「じゃ、どうしたらいいんだっけ?俺どうしたいの?」っていう一人会議をしています。

世の中に楽しいことは存在しない。楽しさを感じる自分がいるだけ。

楽しい事をするから、楽しい行為を行動でするから楽しいんじゃないんです。

真実は、楽しいって感じられる波動でいるから、どの行為をしても楽しいって選択してるんです。

だから、楽しいご飯会もあれば、楽しくないご飯会もあるじゃないですか。

それは楽しくないっていう方の波動を、そのご飯会に行ったときに何か自分が選択してるんですよ。

あまり知らない人たちばっかりで楽しくないなーっていう解釈も自由なんですよね。

でも、知らない人がいるんだったら、新しい友達をつくるチャンスだなっていう風に日ごろから思っている人は、知らない人たちの前に行ったときに楽しいんですよ。

こういう日常生活の違いなんですよね。ほんの些細な積み重ねなんです。

一発逆転はない。毎日を丁寧に生きていくことが最短の近道

だから、一番根本的には、どういう思考パターンを持っているのか。どういうシチュエーションの時に自分は低い波動の解釈をしてしまうのか。どういう恐れを持っているのか。

こういう自分の思考パターンを一個一個観察して、調べて、自分のことを良く知っていく作業を日ごろ良くした方がいいです。

そして、玉ねぎをむくように一個一個手放してくと、自分の思考パターンが変わってきます。

すると、前だったら「ふざけんな!なんだよ!ショック!」って解釈をしちゃうような出来事が起きても、そういう解釈にならないんです。

最初は意図的に変えていくんですけど、この訓練をしていくと、1年たって2年たって、3年たって4年たって5年ぐらいたつと、全く別次元の自分になっています。

波動の高い場所で生きるのも自由。波動の低い場所で生きるのも自由なんですね。

人生を変えるチャンスは毎日目の前に出現している

これが引き寄せの法則ってやつです。

どこでも全部作用してるんですが、どこの部分を解釈するかっていう事、それで自分がどの波動を選択するか自由に選べるんですですよね。

だから、朝起きて「うわー急がなきゃ急がなきゃ、うわー満員電車で最悪」って。

こうやって「最悪」って波動を自分で選択しているので、仕事がうまくいかなかったりトラブルが引き続き起こるんです。

そのトラブルが何のために起きてるかっていうと「あなた解釈を変えるチャンスなんですよ」というサインなんですね。

サインに気づいて変わっていくか、そのサインに気がつかずに変わらないままか。

これは個人の自由なんですが、解釈を変えるチャンスだと物事を見れる人は、人生がどんどん好転して変わっていきます。

逆に後者で、このカラクリに気付かない、信じない、受け入れない、認めない、そんなもの絶対にないに決まっているだろうっていう人は相変わらず波動の低い人生を自分で選ぶんですよね。

過去を変えると解釈が変わるから人生の角度が変わる

だから、一個一個解釈を変えて、こんなクソみたいな出来事からでもいいことホントあるのかな?みたいなことを探すんですよね。

で、「あ、もしかしたらこれかもしんないなー、いや、でもなー、ちょっと受け入れがたいなー、でも、あの出来事のおかげかもなー」っていう風に過去を変えてくんですよね。

過去の出来事は、変えられないんですけど、その記憶にこびりついてる感情と解釈を変えると、過去が変わるんですね。

「あー、最悪!」と思っていた出来事が「あ!あの時あれが起きてよかった!」に変わるんです。今あなたがこの瞬間から、過去を振り返って、一個一個過去を変えていってください。

熟練してくるとコーチがいらなくて、セルフコーチングができるようになって、自分でこの物事の見方が変えられるようになるんですが「これが起きたことで良かったことって何?」と、解釈を変える質問をしていってください。

お父さんお母さん、兄弟の、「はぁ?ふざけんなよ」という事もひっくるめて「いや、まさか受け入れがたいんだけど。あれがあったからなの?」みたいな視点で自分の人生見たことないんで、その視点を持ち始めると、涙が出るんですよ。

「あ、違ってたんだ、自分。自分が間違ってたんだ。自分の感じ方、思考の見方が違ってたんだ。変えていいんだ」ってことに気付くと涙でますよ。

こういう体験をしていくと人生が変わるって事が分かってるんだと思うんです。その嬉しさの涙だと思うんですよ。こっからでも変えていけるんだって。全身から湧いてくる希望を体で感じるんじゃないですかね。

その積み重ねでヒーリング効果があるんですが、自分の過去を癒していくと、日ごろの波動が上がっていきます。穏やかな日々になっていきます。

そうすると、何やっても心地いいエリアにどんどん入っていくんですよね。

引き寄せの法則はビジネスに応用できるもの

だから、波動の高い状態で会社経営をしてるのか、波動の低い状態で会社経営をしてるのかで売り上げと利益に直結します。

赤字だらけから黒字に脱却するのって簡単なんですよ。僕はそうやってコンサルティングをしてるんで。

マーケティングとか、集客とか、M&Aとかマッチングをどうするとか、そういう相談、マーケティングは僕はできますけど、それって目先の表面を変えてるだけなので、経営者のその人そのものの思考を変えないと、その会社の中で流れている波動が変わらないんですよね。

けど、経営者の人が波動を変えていくと、オフィス内で流れる波動が変わるんですよ。

だから、空気がいいオフィス環境になって、仕事うまく行き始めて、仕事がうまくいき始めるから仕事が楽しくなる。楽しくなるからいい波動を感じられる。

そうやって、皆を楽しくしようとしているので、売り上げ上がるに決まっています。赤字から黒字に転換するの決まってるじゃないですか。こういう感じなんですよね。

スピリチュアルをビジネスに生かすってこういう事なんですよね。引き寄せの法則をビジネスに生かすってこういう事なんですよね。

4thステージ:人生のストーリーをスムーズに進める

コンフォートゾーンという言葉を聞いた事があるでしょうか?コンフォートゾーンというのは、自分にとって心地よいエリア、心地よい行動範囲、心地よい自分のキャパシティとい風に考えてみて下さい。

例えば、エアコンを25℃に設定しておくと、室内が28℃だろうが30℃だろうが25℃に戻してくれますよね。 夏の暑い時に窓を開けて熱気ムンムンの空気が入ってきて28℃に上がったとしても、エアコンを25℃に設定していれば25℃に保ってくれるわけです。 僕らにも同じようにこういう機能があるんですね。

その場所に基づいた自分の範囲というのがコンフォートゾーン、快適なエリアっていうのがあります。 おそらく、自己啓発のブログを観て頂いている方、引き寄せの法則を少し勉強をされている方は、ちょっと耳にした事があるんじゃないかなと思います。 僕は、一応目標設定というのは立てます。 仕事の売り上げに関しても、資産形成の財産をいつまでにこういう風にしていくっていうのも立てます。

例えば、英語の面でTOEICなのかTOEFLなのか英検なのか、英語のレベルを伸ばしていこうと思っているんですが、何かの点数をいつまでにどうするっていう目標も設定します。 そういった各人生のジャンルの目標は立てます。 現実的できちんと実現可能だと思っていて、数値に落とし込む目標というを、スマートの法則って言います。

ただ、この目標設定をした後の自分のあり方や、改善したい人生の各ジャンルへの取り組み方、姿勢というのが物凄く大切です。 引き寄せの法則をどういう風に活用していくかのって事も、非常に大切な要素なんじゃないかなっていう風に感じています。

あくまで僕の場合は、目標は一応設定するんですけど、決して追うことをしません。 これが僕にとってはすごい大事な事なんですね。どんなスタンスで在り方を調整しているかというと…

例えば、1年後に収入をこれくらい増やしたいっていう風に設定しているとします。 で、僕の場合は、この事ばっかりを一生懸命頑張って達成するんだ、追 いかけるんだってい追う感覚っていうのにたまに今でもなっちゃうんですけど、なるべくその感覚を排除して捨ててくようにしているんですね。

目標は決して追わない

目標は決して追わないんです。 そうじゃなくって、どういう風にしてるかって言ったら、自分自身が的なんですね。 これはメルマガだったり僕が運営させて頂いているオンラインのビジネス&自己啓発のハートフルライフスクールのコンテンツの中でも口酸っぱく言ってます。

弓矢は放ってはいけないという人生哲学です。 弓矢は放ってはいけないんです。

アーチェリーや弓矢って僕もそんなにやった事あるわけじゃないですけど、弓矢を放って的に当てるということ。 これは目標を定めて目標を狙う、狙いに行く、獲得しにいくっていう考え方と同じだと思って下さい。

生き方の姿勢というか在り方で大事なのは、自分が目標を設定して、弓矢を放って的に弓矢が当たって、はい達成しましたっていう感覚じゃないんです。 そうじゃなくって自分自身が的なんです。 自分自身があくまでも的で弓矢のほうから自分に向かってくるんだという感覚なんです。 あくまでも的が自分なんです。

だから、的にめがけて向こうから弓矢がやってきてくれて、はいストライクっていう風に当たってくるっていう感覚で生きるんです。 これが引き寄せの法則の上手な使い方なんじゃないかなって僕は解釈しながら日々いろんな事に応用きかせて活用しているんですね。

差に焦点を当てると引き寄せの法則通り目標からどんどん遠ざかる

例えば、収入面を改善したいとかお金の面を改善したいと思われている経営者の方や事業主の方や会社員、主婦の方がいらっしゃると思うので、経済面の例を挙げますね。 あなたが1年後にこれくらいの収入にもっていきたいなと、目標を持っているとします。

必ず今と差がある訳ですよね?でも、決してこの差のことを考えてはいけないんです。 現実と理想との差に焦点を当てると、現状の自分に不足感を感じちゃ うんですね。

本当になりたいのはここ。でも、まだ自分なんてまだまだみたいな。 「今の自分は微妙なので、頑張って大きくなれたら何かします」みたいな発想 を人生の中で、持ち込んでしまうと非常に苦しくなりますし、どんどん負のスパイラルに引き寄せの法則を働かせてしまうのです。

つまり、どういうことかと言ったら、焦点を当てたものが広がり拡大するようなものにできているということなんです。 潜在意識は、良し悪しの判断が出来ないって言いますが、どんなものであれフォーカス、思考を向けた部分が拡大するというものが引き寄せの法則というものです。

これを実生活で効率良く活用する為にはどうしたらいいかっていう事をこの数年間自分の人生に置き換えながら、あーだ、こうだ色々やっているんですけど、今は一つの小さなところに行き着いています。

目標を追うじゃなくてあくまでも自分が的なんだという考え、向こうからやってくればいいというスタンスで日々色んな事に取り組むことが大事だということです。

無理な目標は絶対に立てない

これをもうちょっと詳しく具体的にどういう風にしているかというと、決して無理な目標を立てないということを僕は大切にしています。 最高目標と最低目標と中間目標みたいなものを一応立てますけれど、メンタル的に「ちょっとそれしんどいな、難しそうだな、なんか大変そうだな」と、ちょっとでも感じちゃうような目標や未来は考えないようにしています。

追わないようにしています。

そうじゃなくって、これだったら簡単そうに出来そうだなとか、これだったら自分にも出来そうだとか、これだったらなんか心地よさそうでしんどくなさそうみたいな事を大切にすることです。 ちょっとずつ階段を上っていっている進んでいく感じです。

すると、ちょっとずつ自分のコンフォートゾーンが広がっていくんですね。 このコンフォートゾーンというのは、さっきの自分が的なんだというのに置き換えると、的に大きさみたいなのがあると思って下さい。

10点の的を持っている時と自分が20点の的、30点の的、40点の的を持っているときがあるとします。 10点の的を持っている時というのは、自分のところには10点しかやってこないんですよ。 今の自分が10点なんです。

じゃ、100点とりたいとしますよね。そしたら、10点の自分で100点を追うと苦しい連続で毎日を生きることになるので、結果的に100点も手に入らないんですね。

何か思い当たる節ありませんか? 10点の自分で100点という目標設定をすると、常に90点足りないという思考回路になっている時ってあると思うんですよ。 で、この90点分を一生懸命埋めなきゃと、仕事を頑張ったり、お金稼ぎを頑張ったりしているんです。

常に自分は100点の自分というのをイメージしているつもりなんですけども、実際のところはマイナス90点に焦点を当てているんですね。 だから、やれどやれど引き寄せの法則がマイナス90点に焦点が当たり続けます。

望む未来を手にしている自分に一生懸命なんかやるぞってなっているつもりなんですけど、実際は望む現実を手に入れてないマイナス90点分にフォーカス当てているんです。

これ伝わりますかね?ものすごい大事です。 しつこいですけどかなり大事なので、もう1回書きますね。

10点の人が100点を目指すとします。100点をイメージングしたりアファメーションしたりしている瞬間はいいんです。 その瞬間はいいんですけど、日々どういう在り方で生きているかというと、マイナス90点分にフォーカス当てながらお金稼がなきゃ、売上上げなきゃ、お客さん新規顧客獲得しなきゃ、アポしなきゃとか、〇〇しなきゃという風に思いながら仕事をやったり人生を生きています。

なので、基本的には100点になった時の自分の「あーめっちゃ夢叶っちゃったハッピーだなー」と、思って生きているんじゃなくて、「マイナス90点だよ。まだやばいよ」っていう風にやっているんです。 これが人生しんどくさせるんです。

僕は、20代をこういう感じで生きていました。常に不足不足不足不足不足っていう風な感じで、やばいやばいやばいやばいっていう風に思ってましたし、埋めなきゃなんかやばいやばいやばいっていう風に思ってたんですよね。 この生き方だと非常に苦しいですし、引き寄せの法則が実際にマイナスに働きます。

不足に焦点を当てているので。 こういう生き方から僕は、セミリタイアしている段階から移行していきました。 今は、非常に楽チンでゆるくてシンプルな生き方をしています。 今の僕は、決して頑張る事が出来ない体質になってしまいました。 非常にゆるい感じです。

だから「成功するぞ!」みたいな感じとか全然思っていませんし、コーチングとかスクールのお茶会とかでリアルに僕と対面して頂いた方っていうのは、思ったよりも僕がゆるいキャラだということに、ホッとしたという方が結構いらっしゃいます。 僕はすごく嬉しいんです。

やっぱり、ホッとするって安心するじゃないですか?だから、自分にたいしてめちゃくちゃ甘いんですよ。 自分に厳しいアスリート的な方ってビジネスの世界でもいっぱいいるんですけど、少なくても上村は今そういう人種じゃないというか、そういうの出来なくなっちゃったんですね。

頑張る事が出来なくなっちゃったんです。甘々な人間です。 でも、そっちの方が、少ない力でいっぱい進んでいる感じがするんですよね。 自分の事業だったり、家族面が豊かになっていったりとか。 ゆるくなればなるほど、力を抜けば抜くほど、少ない力で大きな成果が手に入るようになってきたので、絶対こっちの方が生き方が楽チンじゃない?っていう風に思っています。

着実に出来ることに焦点を当てる

話を戻しまして、10点の人は、100点を目指すのではなくて、とりあえず目先の15点を目指したらいいんです。 そしたらマイナス5点分に焦点を当てるんじゃなくて、15点くらいだったら自 分でも出来るでしょという風に思って、ワクワクしたり簡単な気がするっていう風な心が軽やかになれるような、そういう目標の設定の仕方というか日々の思考の使い方、焦点をどこに向けるかって事です。

目標が高すぎたり遠すぎてもしょうがないので、いかに自分を甘やかすって事を大切にしてあげてください。 今の15点を考えても、実際のところは10点が15点なので、1,5倍です。 これも苦しいって方、中にもいると思うんです。

例えば体重70キロの人がですね、60キロをいきなり目指すと結構苦し かったりするんですよね。 だって69キロに落ちて1キロやっと痩せられたのに、まだ9キロ足りないとかなるとしんどいじゃないですか? で、それで実際に達成していってもリバウンドしちゃうとかありますよね。 リバウンドしちゃうのはコンフォートゾーンが広がってないからなんです。

5thステージ:コンフォートゾーンを広げていく

仮に月収30万の事業主の人が、頑張って100万という風になったとします。 でも、頑張りすぎて短期間で100万になったとしても戻る人がいるんですよね。 昔の僕とかこうだったんです。

これは、コンフォートゾーンが広がってないという事なんです。 お金に関して、収入に関しての。 だから、ちょっとずつ自分の的の器を広げていく。これがすごく大事な生き方なんですね。

決して無理をしない、自分の持ち場を離れない、頑張らないギリギリのラインでちょっとずつコンフォートゾーンを広げていくってスタンスです。

じゃ、先程の10点の人っが15点を目指すのが仮に苦しいとか、ちょっと難しいなという思考回路と感情のバランスになっちゃう時は、もっと怠けちゃっていいんです。 もっと低いサイズに落とし込むんです。 まず11点でいいんですよ。たった1点でいいんです。

そうすると、こういう思考回路というかフォーカスの当て方というか、生き方にちょっとずつゆるーく自分に優しく甘やかせながら大丈夫という風にシフトをさせていく途中に、周りと自分の考え方とか生き方の差のギャップに「こんなんで自分いいのかな?」って思っちゃうゾーンに人生が入っていく時があります。 つまり、今までは頑張るマンだったんですよ。

変化のプロセスで起こる人間関係のズレ

けど段々頑張らないマン・頑張らないウーマンに変わっていく途中は、自分が頑張るマン頑張るウーマンだった時というのは、周りにも頑張るマン頑張 るウーマンの友人知人がたくさんいるんです。

仕事関係の人とか。 そうすると、その波動の場所から自分がちょっとシフトしようという風にして頑張らないマン頑張らないウーマンに変わっていく途中は、まだ周りには頑張るマン頑張るウーマンの人達が自分の人生にいるんですね。登場するんです。

その時に、こんなんでいいのかなーとか、あの人はあんなに頑張っているのに私は人生サボってるんじゃないかしらっていう感覚を味わう人が多分多いと思うんですよね。 断言しますが、それでいいんです。 もっともっとゆるく、もっと適当に、もっと自分を甘やかして優しくしてあげた方が、僕の人生体験からすると引き寄せの法則が効率的に効果的に使えている感覚があります。

なので、10点の人が15点じゃなくてまず11点くらいじゃないと楽チン と思わないんだけど?というような感じなのであれば、周りの人が15点目指す、20点目指す、いや30点目指すんだ、いやいや100点目指さないとダメだろという人種がいっぱいいたとしても、自分は11点でいいんです。

こうするとまず11点が出来るじゃないですか? 自分のコンフォートゾーンが10から11に広がるんですね。これだけでも、ただ単に数字上の話ですけど10%コンフォートゾーンが広がったって事なんですね。1

0が11なんで。 じゃ、今度11の時に次にどうしようかなぁってなった時に、また15とか目指した時にうーってなるんだったら、次は12でいいんですね。 独立して1番最初色々な事を頑張っている方というのは仮にご飯を食べようと思った、食べるまでに30万を目指すとするんであれば、まず自分の収入の売り上げが0円であるのであればいきなり30万100万とか目指さないことです。

1番大事なのは、まず継続的に月に1万円稼げるかどうかのほうがよっぽど大事なんですね。これだけを考えるんです。 もちろん志は大きいほうがいいので、ゆくゆくは100万300万500万とかいう風になって、その道のメンターだったり、教わっている方々みたいな風になりたいなーっていうのは漠然とぼやーんと思うには構わないんですけど、普段今日明日明後日目の前の思考で大事にしたほうがいいのは、目の前のまず継続的に月1万なんです。

1万円が出来るようになったら次3万円から5万円くらいの事を継続的にいかに出来るかを考えればいいし、それが出来たら次10万、10万が出来たら20万、20万が出来たら30万、ここぐらいになって初めて50万が見えてくるし50万が見えて初めて100万くらいが見えてくるんですよね。

こんな感じで、いかに階段を自分の中で作っていくかっていうのは大事ですし、この階段は、自分のペースで1番難しくない階段がいいんですね。

しんどさを感じる目標はダメ

階段が高いと、確かに段数は少なくて上まで目指せるわけですけれども、ものすごい体力を使う訳ですよね。 山登りだって、直線的に行くのが距離的には最短です。 でも、それって1番しんどい訳ですよね。途中で挫折しちゃったり失敗体験がいっぱい増えてしまう訳ですね。

しんどいから下山したいってなっちゃダメなんです、山登りの最中は。 途中で景色を観て、キレイだねとか言いながら自分のペースを崩さない事が大事です。

人のペースでくっついていっちゃうと途中で苦しくなっちゃうことがあるじゃないですか? それと同じように自分で目標を立てたら、小さな次の事だけを考えるんです。

そして1ヶ月に1回とか3ヶ月に1回ぐらい人生設計会議を自分自身でやって人生を俯瞰してみるんですよね。 3ヶ月後、半年後、1年後、3年後、5年後に、自分はどんな風になっていくかなー?と。 僕の知恵の分かち合いでいうのであれば、メルマガ登録してくださった方でメール講座受けてくださった方は、アウトプット講座の1番最初の人生編その1 で人生の輪というのを使っています。

人生の輪を使って、自分の人生に対する満足度はどうなのかというワークを一緒にやっているんですけど、そういうワークを3ヶ月から半年、月1から3ヶ月に1回ぐらい俯瞰して自分の人生は、このままどうなっていくんであろうって事をやるんです。

定期的に俯瞰しながら、ちゃんと進んでいる方向が間違いないかなって事を人生の輪を使ってをチェックしている感じですね。 だから、山登りを1歩1歩簡単にやって、コンフォートゾーンをちょっとずつ広げていくんです。

お金に関して収入をどんどん増やしていきたいっていう方は、ちょっとずつ自分の貯金金額を増やしていくんですね。 貯金というのは意図的な貯金というのをちゃんとしていくんです。 意図的な貯金というのは、使って使って使って残った分を貯蓄しますというやつではなくて、1番最初に自分に支払って、それが1万円なら1万円、3万円なら3万円、5万円なら5万円、毎月決められた金額をちゃんと自分に支払う貯蓄です。

まず10万円貯蓄しました、次に30万円貯蓄出来ました。次に50万円貯 蓄出来ました。次に100万円貯蓄出来ましたていう貯蓄の部分のコンフォートゾーンというのも、ちょっとずつ広げていくんです。

そうすると、100万円貯蓄が増えた頃で150万円、200万円ぐらい金融財産を ちょっとずつ意図的に増やしていく方は、このコンフォートゾーンが広がっているのでこれ以下になるのが嫌なんですよ。 収入のバランス、資産形成のバランスもちょっとずつ広げていきながら、無理ない範囲で毎月毎週ちょっとずつ広げていくんですね。

そうすると、例えば毎月単位でやったら3年経つと36回のちょっとずつがある訳ですよ。 後ろ振り返ると、36回分の階段踏んできているんでだいぶ進んでいるんですね。 お寺の石階段を登っているのと同じように、あーもうこんなところまで来ちゃったのかなーみたいな、山登りと同じなんです。

そういう感じちょっとずつ広げていって、自分の的のサイズを広げていくんですね。

決して弓矢は自分から放たない

そうじゃなくって、今あるものを大切にしながらプラスアルファどんな肉付けをすればいいのかなっていう事をちょっとずつ考えていくんです。 僕らは人生という作品を作っている訳ですからね。

まずは最低目標を、ちゃんと無理ない範囲で立てること。 3匹の子豚じゃないですけど、レンガの家でもう強固な自分のお城が出来れば、それでいいやっていう感じです。

ちょっとずつ3年、5年、10年ぐらいで大きな自分のお城が出来ればいいじゃーんという風な感じで20年、30年先までも考えるような思考の癖、人生の癖というものを身につけるようにしてくださいね。

人生でちょっと苦しくなったなーとか、ちょっと最近おかしいんだよなーとか思ったら、この記事を見直して頂いてもらってリセットして下さい。 リセットして、あ、そっか無理しすぎちゃっていたんだなーって事をちゃんと受け止めて何を無理していたのか、人付き合いなのか、お金の使い方なのか、健康面なのか、食べ物の食生活なのか、色んな事にちょっと無理をしていると、自分の心地よい場所に戻りましょうっていう人生メッセージを教えてくれます。

風邪引いたりとか、ちょっと休みなさいっていうメッセージがあったりとか、色んな事が人生で起きますからどちらにせよ。 なので、自分の持ち場を離れすぎず、広げすぎず、ちょっとずつこのコンフォートゾーンというのを広げていくのが、この宇宙の法則を最大限効果的に使える秘訣です。 ゆるくゆるく心地良いを選択することです。

引き寄せの法則をマスターすれば人生をマスターできる

もしもあなたが20歳だとしたら、20代の10年かけてマスターしたら残りの80歳までの50年間の人生そのものの感じ方、生き方、物の見方が変わります。

60歳の方が見てたら、5年間ちゃーんと追及していったら、65歳から80歳までの15年間が違うわけなんで。マスターしたほうがいいです。

これは僕も、ずっと探求しているので、一般的な人よりかは物の見方が変わってるんじゃないかなと思うし、人生がよりスムーズになってきています。

まとめ

ここまで読んでいただいてるってことはホントに何か興味深い内容だったりとか、ちょっと面白い事言ってるなって思ってくださったのかもしれませんが、長々と最後まで読んでいただいて本当にどうもありがとうございました。

生き方を変えるって事は、こういう事だと思ってます。

逆にこの視点を身につけなければ、どんなに売り上げが上がろうが、どんなにモテようが、あまり変わらないんですよね。表面的なことばっかりになっちゃうので。

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