どれに当てはまる?お金に愛され引き寄せるために必須な4つのチェック項目

なぜ、お金を稼いでも稼いでもなかなか手元に残らないのか疑問に思ったことはありませんか?今回は、稼いだお金をきちんと手元に残すためにどうしたらいいか?という事に関して解決策を解説していきます。

僕も一時期、ど借金まではいかないですけど、マイナスを抱えていた時期が何回かあるんで、これは、僕の直の体験が為になるかも知れませんのでシェアさせていただきます。

収入を上げるということはしているけれど、なんかザルのようにお金が抜けて行っちゃう人にとっては必見の内容となりますので、最後まで読み進めてみてください。

おそらく、3つのうちのどれかが当てはまって、そこを改善していけばいいかもしれませんので、少なくとも僕はこの3つを全部改善してどんどん変わっていったっていう経験がありますので、そこをシェアしていきます。

動画でも解説していますので、お好みの方でご覧くださいませ。

チェック項目1:お金を稼ぐことが目的になっていないか?

まず、仕事をしている動機が「稼ごう稼ごう」ってなっちゃっていませんか?ってことですね。 そもそも商売やビジネスをする目的、根本の在り方は、人や社会を豊かにするため、人や社会を幸せにするためにやると、とっても良いんですよね。

でも、僕は全然人間ができていなかったので、自分の不安を解消するためとか、認められたいがためとか、すごいって言われたいがためとか、よくわかんない恐怖から解放されるために権利収入を作る動きをしていました。

「人のことを良くしよう」っていう動機ではなく「自分が満たされたい」っていう動機でビジネスを頑張っていた時があるんですよ。 だから、GiveとTakeだったら、いっぱいTakeをしていた時期があるんですね。でも、自分ではそんなこと気づかないんですよ。

深いところではメンタルが埋まっていなかったんで、頂戴!頂戴!ってことをやっていたんですね。 で、メンタル的にもいろんな人からいっぱいエネルギーを頂きましたし、経済的にも一時期潤ったこともありました。

ただ、こうやって稼ごうと思っていた意識がある時は、与えようって意識はあるものの、本人は気付いていないというか、無意識・潜在意識なんですけど、どこかで頂戴ってやっているんですよ。

お金を通して権力が手に入れたい。 お金を通して自由を手に入れたい。 など、根っこの部分では権力がなくて怒っていたり不自由を感じてたり。

心理学的には怒りや恐れを持っている時期は、誰しもが必ず最初のうちってあるのですけど、その頃は、与えるビジネス・愛を与えるビジネスをやっているというかは、奪うビジネスをやっているんですね。

僕は少なくともそういう時期があって、そういう時期ってお金って一時的にできるんですけど、不思議とこのお金って、無くなっちゃうんです。 つまり、満たされていないんですね。心が。

お金の引き寄せの前に自分と繋がるということ

自分とちゃんと自分と繋がっていないがために、他人とのつながりを欲しちゃいますし、感情のコントロールができていないので、憂さ晴らしをしたり、開放感を感じたいってので、旅行にいっぱい使っちゃったり、買い物にお金を使っちゃったり、物とか旅行に興味ない方でも人間関係の繋がりを求めている人は、いっぱい御馳走しちゃったりとかね。

やってる行為は別として、心のコップが満たされていない状態って初期の頃あるんですよ。 100まで埋まるコップが50の幸せでしか満たされていないとしますよね。

そうすると、残り50を何かを通して埋めようとします。 なので、ビジネスをやる動機も、この50を埋めたいがために一生懸命働いたりとか、成功を求めている人が世の中たくさんいます。

まあ、僕ももろそういう人間だったんで、よく分かるんですけど、そうすると、成功とか、お金とか権力とか、地位とか名誉とかそういうの名声とかが手に入ったとしても、外側からはこの50は埋まらないようになっているんですよ。

自分で自分の内面のコップを癒していって自分で埋めることしかできないんですよ。 外側からのモノや何者からも埋めることができないんですよ。 でも、一生懸命ビジネスをやっているので、経済的にはある程度入ってきます。 でも、やっぱり満たされないんですよ。 やっぱり満たされないんで、何かでまた埋めようとするんですね。

それで、また満たされようとして今度はお金を浪費や消費に使っちゃったり、何か新しいことに手を出しちゃう。 投資でだまされちゃったりとかね。 この心理学のメカニズムってのはみんな同じなんですね。自分もそうですし、多くの人を見てきた結果です。

満たされない人がいて、満たすためにビジネスを一生懸命頑張って成功とか名誉とか地位とか名声とかを手に入れてもやっぱり満たされていないんで、出て行っちゃうようになっているんですね。

なので、あなたがもしも借金がいっぱいあったり、稼いでも稼いでもマイナスがなくならないのは、まずは、稼ぐ動機・ビジネスをやる動機がきちんと人とか社会のための豊かさを作るためにやっていますか?ってことを一つチェックしてみてください。

そういう在り方でやっているのか?もしくは自分の何か満たされないものを埋めるためにビジネスをやっているのか? 大きく分ければどっちかしかないので、満たされていないのであれば、愛とか、与える方に変わっていくと、もう満たされている状態なので、変な浪費とか消費とか投資の失敗なんかが減るんじゃないかなと思うのが一点目です。

チェック項目2:お金の管理はできているか?

二点目は、お金の管理能力をきちんと磨かれていますか?ってことです。 稼ぐ能力が高い人は、狩りで言うんだったら、サバンナの中で「お腹減った~」って時に「よし。肉とってくるから」っていう能力のことをいわゆる稼ぐ能力っていうんですよね。

ですから、この経験値と賢さが高い人は、稼ぐ能力が高いんですけど、高いがゆえに、守りが甘かったりしたり、守りをおざなりにする人が多いんですよね。 僕もそういう人だったので、そんなに稼ぐ能力は高くないんですけど、もともとお金に対してずぼらだったんで、守備が甘いんですよね。

守備が甘いと、入ってきてもすぐに出ていきます。 で、僕みたいに中途半端にちょっと稼げるようになってくると「なくなったらまた稼げばいいじゃん」って思っちゃうんですよね。 これがダメなんですよ。

豊かさと稼ぐ額は関係ない

経済的自由を手に入れるために、僕のアメリカのメンターが教えてくれたことがあります。 「稼ぐ額は関係ないんだよ。」と。 稼ぐ額は関係ない。入ってきたお金をどう管理するかがすべてなんだよと、教わりました。

例えば、AさんとBさんがいて、Aさんは年商1億円。でも銀行からお金を借ります。何のために借りるかっていうと、税金が払えないがために銀行からお金を借りるっていう億万長者世の中に結構いるんですね。稼いでも借金があるっていう典型的なパターンですね。

で、Bさんは月に20万円くらいもらっている秘書。でも、月々3万円とか4万円をきっちり貯蓄に回してお金の管理を律して、ちゃんと毎月毎月お金の管理をしていく人です。

こういう人の方が実は経済的自立自由度は勝っているんですね。 なので、入ってくる額は関係ないんです。今月入ってくる額をどう管理するかというのが全てなので、毎月30万円の管理の仕方が全てです。

30万円が50万100万300万1,000万に増えると、支出額も同じ割合で増えていくんですよ。 ご存知かもしれませんが、「パーキンソンの法則」ってのがあって収入が増えれば支出も増えるって法則なんですね。

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なので、この支出の部分をどういう品目に使っているかって資金管理能力を整えていかない限り、どんなに入ってくるお金の額を増やしていっても、守り・守備力を高めていかないと、やっぱりザルのまんまなんですね。 だから、2つ目はお金の管理能力ってのをきちんと高めていってください。ということです。

チェック項目3:稼ぐ・収入を増やすのではなく「資産・財産」を増やす

3つ目は僕が意識していることなんですけども、収入を上げることに重きを置くことから、財産、資産を増やすということにシフトしていったんですね。

ご存知かと思うんですが、お金持ちの方や経済的自由を手に入れている方って、収入じゃなくて、総資産を意識しているんですね。 収入を上げることじゃなくて、総資産を上げていこうってのを意識されているんです。

収入ってのは、お金の種類の中でも1/4とか1/3にしかならないものです。 お金の種類っていっても、所得っていうものと節約ってもの投資ってものといろんなものと分かれているんです。 で、収入の中でも労働収入ってものもあれば、不老所得ってものあれば、いわゆるこれはインカム。稼ぎのことですよね。

で、入ってきたお金をどう管理するかが、節約とかそういうことになってくるんですけど「稼ごう稼ごう!収入上げよう!」って意識の時は、少なくとも僕は財産を築こうっては思っていなかったんです。 だから、守りは甘くなっちゃうし、投資資金を貯めていくこともしなかったです。

だけど僕の場合、そういう失敗体験があって「また振出しに戻る」みたいな経験があって「これじゃあだめだ」と自分の財テク能力を磨いていかない限りは、上村家の長期的な繁栄、子供にいろんな環境を提供してあげたいっていうことの自分の思いの具現化をなかなかできない。

「これは自分の金銭面を変えていくしかないな。」「金銭手悦が食ってのを身に付けていかなくてはいけないな。 」って気づいた時期があったんですよ。

今もそれをすごく意識して取り組んでいる最中なのでほんとに現在進行形なんですけど、僕の場合、収入を増やしていこうって意識から、財産を増やしていこう、上村家の長期的な繁栄を目指していこうって変えていったんですね。

なので、収入じゃなくて、財産なので、財産を増やしていくためにはお金の管理能力、守備も高めないといけないし、無駄な浪費消費も減らさないといけないし。 感情のコントロールをできるように心理学を自分の中にとりいれていかないといけないし。 投資をどんどん積極的に実践して、金銭ピラミッドを下から作っていっている最中です。

このピラミッドをどういった風に作っていけばいいのかというのは僕の無料メルマガの、コンテンツの中で提供させてもらっている「自由な人生を送る15ステップ」っていうやつの中のお金編で、無料で提供させていただいていますから、どういった風に財産ピラミッドを作っていけばいいのかってのもそこでもまとめていますので、そこでぜひ見ていただければ良いと思います。

三つ目の知恵、知恵というか意識ですね。 収入を上げるのではなくて、財産を築くってのをフォーカスされているかってことですね。これですね。

チェック項目4:潜在意識でお金を避けていないか?

潜在意識レベルで、あなたは借金がある方が心地がいいっていうコンフォートゾーンにあなたのお金の設計図が設計されていると思うんですよね。 潜在意識のお金の設計図ってのがこびりついているんですよ。

このこびりついている意識の中の設計図ってのは両親から働いてくるんですね。 あなたのお父さんがどうやってお金を使ってたのか。あなたのお母さんがどういう風にお金を使っていたのか。

使っていたじゃなくて、お金って世の中に対して人生に対してどういう存在なのかってのを僕ら両親から多大なる影響を受けていますので、その設計図の書き換えを僕はそのお手伝いができますので、何かのタイミングでご縁をもっと近づけながら、一緒に取り組んでいければと思います。

さっきシェアさせてもらった、3つのことのチェック+お金の潜在意識の設計図がどのようになっているのかってのを見直していただければ良いんじゃないかなと思います。

ほんとこのお金って楽しくも難しくもあり、お金との距離感ってすごく難しいんですよね。 近すぎて執着がありすぎてもダメだし、遠すぎて執着がなさ過ぎてもダメだし、本当に適切な距離関係で、友達みたいな関係で、 近すぎず遠すぎず人生を豊かにしてくれる友達と同じくらいの存在になってくると、だんだんだんだん巡りがよくなって、お金とのいいお付き合いができるようになります。

まとめ

一つ目は、稼ごう稼ごうと思っていませんか?稼ぐ動機はちゃんとありますか?満たされない思いがありませんか?ちゃんと愛と分かち合いと与えるビジネスをしていますか?っていう動機チェックをご自身に自問自答してみてください。

二つ目は、お金の管理能力をちゃんと磨いてこられてますかってことです。お金の管理能力は、入ってきたお金をどう扱うかという守備の部分です。守備の部分をぜひ鍛えていってください。

三つ目は、収入を上げていくことではなくて、資産財産を築いていくことにフォーカスされていますかってことですね。 この3つをそれぞれチェックしてみてください。 「それでも全部やっているよ!」っていうのがあって、けどやっているにも関わらず、稼いでも稼いでもマイナスが続くのであれば、これは4つめに決定的なこと。

潜在意識でお金を避けていないかをチェックしてみてください。

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