部下とのコミュニケーションを円滑にしてモチベーションを上げっぱなしにする価値の序列とは

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今回の記事は、部下とのコミュニケーションが改善され、部下のモチベーションが上がりっぱなしになる方法についてです。

部下と書いていますが、友人同士、家族内、恋人などに置き換えても応用できる内容になっていますので、最後まで読み進めて頂ければと思います。

部下が働いている理由を知っていますか?

まず、どういうお仕事かは別として、部下の方がなぜ働いているのか?なぜその仕事をしているのか?なぜその活動をしているのか?という動機や理由をそもそも上司のあなたが知っているかどうかです。

本質はきちんと捉えておかなければいけません。

人が働くこと、人が活動することには、何か理由があってやっています。その理由がお金や時間などの見返りが欲しくてやっている人もいるし、繋がりや人間関係という人もいるし、身に付けられるスキルが自分自身のキャリアの奥につながっているからやっているって人もいます。

人それぞれ動機が必ずあります。その動機を上司やリーダーどれだけ聞けているか、知っているかがすごく大事です。

自分の事を気にかけてくれない人に人はついていかない

なぜかというと、上からの命令や指示が通じない人がどんどん多くなってきていますよね。これだけ選べる社会になっていれば、それもそのはずです。

上からの圧迫に耐えられないというわけではないんですが、なんでそんな理不尽を耐えなきゃならないんだっていう、真っ当な感覚で働いてきている人が増えてきています。

右向け右で「はいっ!」という軍隊形式のコミュニケーションではもうないんですよね。

時代の流れを踏まえると、上司やリーダーの仕事は、目の前の仕事そのものが部下の成長や未来にどうつながっているか?を一緒に探してあげることです。

言ってみたらコーチングのスキルなんです。だから、リーダーの役職であればあるほどコーチングのスキルを身に付けていけばいいのではないかと思います。

スキルと言うと難しく聞こえるかもしれませんが、その人の話をよく聞いて、心から欲しているものは何かをくみ取り、今の現状やることと欲しているものをつなげてあげることです。

2:8を意識してコミュニケーションの取り方を変える

給料制の組織でもフルコミッション制の組織でも、大きく分けると2:8に分かれます。2割の人が8割の売り上げを作ります。

この2割の人は、ほっといても自分でできる人なので、思考の抽象度が高いんです。

抽象度の高い会話を好むので、具体的なことを言われればいわれるほど嫌になっちゃうので、ある程度放置しながら、コミュニケーションを取ることが大事です。

大事なのは残りの、8割の人なんです。この人たちは、抽象度が高いコミュニケーションが難しく感じてしまいます。

だから、一個一個何に悩んでいて、仕事のタスクのどこが伸び悩んでいるかっていう階段が必要なんです。ステップバイステップです。

だからまず、現在地はどこにいるのか?そして、出来ない事が出来るようになるには、どのような行動を社内で作ればいいのか?を一個一個やってあげつつ、その積み重ねが、その人の人生のどこにプラスに向かているのか?ってことをいちいち言うんじゃなくて、本人が自覚できるようになっていると、良いリードができるんじゃないかなと思います。

コミュニケーションをしっかり取ることを忘れずに

活動そのものが本人のプラスになっている、成長に繋がっている事を本人が気づいていれば、モチベーション維持のためにこっちは何が必要かってのはあんまり必要ではありません。

なので、1にコミュニケーション。2にコミュニケーション。3にコミュニケーションで、その人の事を知り、その人の価値の序列を理解してコミュニケーションができるようになるとモチベーション管理という言葉が消えるはずです。

コミュニケーションを取る上で「価値の序列」という概念が頭の中に入っていると、人の気持ちを理解することが簡単になり、人間関係も驚くようなスピードで改善されていきます。

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