偉人の名言・格言から徹底的に学びを吸収する引き寄せの法則

今回は「引き寄せの法則って何なの?」という基本的なことをいくつかの違う角度でお話していきます。

文章よりも動画での方がスッと腑に落ちるという場合は、動画でご覧くださいませ。相性があると思いますのでお好みに合わせてご覧くださいませ。

もしかしたら知っていることも出て来るかもしれませんが、何度も同じようなことを聞くということは、それほど重要な事ですので、重要性を再確認して頂ければと思います。

どちらにせよあなたの思った通りになる

どちらにせよ自分が思ったことがその通り、もしくは、それ以上になるのが引き寄せの法則です。

けど、人生生きていれば「何でこんなこと起きるんだよ!」という、悲劇的なことも起きるわけですよね。そんなこと思っていないよってことまで含めて。

こんな風になったらいいなっていう事、こうなっちゃったら嫌だよなって事。どちらも、そうなっちゃうのが引き寄せの法則の原理原則です。

アメリカの自動車メーカーであるフォード社を設立した20世紀の超有名な偉人のヘンリー・フォードが、このような言葉を残しています。

『できると思っていても、できないと思っていてもどちらにせよあなたは正しい』

という、格言があります。

どちらにせよあなたが正しいという事は、物事はあなたの思っている通りになるってことを含んだ言葉です。

僕は、色んなところで、アインシュタインなどの有名な偉人の格言をご紹介していますが、格言というのは偉人の知恵が凝縮されて詰まっています。

つまり、めっちゃ大事でありがたい言葉を残してくれているわけなんです。

いずれにせよ、思った通りの事か、結果的に思ったことを引き寄せるキッカケが起きるという事に集約されています。

僕が引き寄せの法則を深掘りして人生を根本から考え直したキッカケ

例えば、僕の場合、ビジネスに対するいろんな恐れバリバリで生きていた「やらなきゃ」という強迫観念で生きていた領域から数年の年月が経って「ハッピーで好きな事で生きていきましょう」という領域で今は生きています。

そのキッカケは嫁の病気と、僕のちょっとしたプチ鬱病です。

当時考えていたことは、収入が上がってずーっと天狗になっていました。2年間毎月上がり続けていた収入がある月を境にピタッと止まったのです。

ピタッと横ばいになって、モチベーションの行き場が分からなくなって「どうしよう次は?」と困惑した時期がありました。

そして、次の何か新しいキッカケが欲しいなってずーっとボソって言っているんですよね。

顕在的レベルでは、毎月の収入を伸ばしていきたい。このまま収入を上げていきたい。と思っていました。

でも本音では思っていなかったんです。

新しいキッカケを探していました。変われるキッカケがないと思い込んで頭打ちになっていたんです。

「何かこれじゃないんだよな~」「なんか違うものがあるはずなんだよな~」と。

だから、嫁が病気になるというキッカケと出会いました。

これは僕が望んでいたストーリーでは全くもってないんです。でも、嫁の病気がキッカケで自分の人生をもう一回見つめ直そうって思って、半年後にビジネスを全部辞めてゆっくりしようってセミリタイアに入りました。

振り返れば、自分が望んでいたんですよ。人生が変わるきっかけが欲しいってずーっと思っていたんで。

でも、望んでいた形ではやってこなかったので「こんなの頼んでいないですよ~」と受け入れることがなかなか出来なかったんです。

思ってもいない角度から引き寄せの法則が働くことも多い

当時は「よし、キッカケが来た!」って思わないんですよ。

身近な人が病気になって「よし、キッカケが来た!」なんて到底思えないですよね。

でも、振り返ると「ああ、思った通りになっている」っていうことがあったりします。

なので、引き寄せの流れというのは、こうなったらいいなとか、達成しちゃたらどうしようとか、どんなにイメージしていようが、そうならないこともあります。

あなたの考えているもっと違う展開の方が、あなたのもっと深い所でイメージしている「こんな風になったらいいな」ということと繋がっていたりするのです。

あなたが顕在的な意識レベルでこうなったらいいなってことを書いたことが起きなかったとしても、あなたが出している波動がワクワクなのであれば、そっちの方向に引き寄せるような出来事が起きているはずなんですよ。

気付いているか気付いていないかは別として。

逆に、こうなっちゃったらどうしようっていう不安な波動を出している時は、こうなっちゃったら嫌だなっていうイメージしているシナリオがあるじゃないですか。

このシナリオ通りにならなかったとしても、少なくともウワ~って感じるような嫌な出来事に遭遇して、それを転機に復活したりするようなこともセットで引き寄せたりします。

僕みたいな荒療治的に。なので、物事は決して点で判断しない方が良いです。

人は波の中で生きている

長期的に山あり谷ありみたいなバイオリズムってあるし、細木数子先生の話ではないですが、大殺界ってどの人でも振り返ってみると、だいぶ底だったなってことがあるんですよね。

バイオリズムって本当にあって、波の上の方にいれば良くて、底にいれば悪いってものじゃないんです。

上がったら下がる、下がったら上がるっていう株価みたいなもんです。

これは自然の摂理だし、FXのチャートで言うんだったら、そこには宇宙物理学が反映されているので、そういうものなんですね。

上がっている時は注意しないといけないし、調子のいい時は注意をしないといけないです。

ちゃんと感謝をで忘れていないか?足元からずれていないか?

など、右肩上がりの時はそういう思考になった方が良いし、下がっている時はチャンスですからね。

だから、自分が思った通りの具体的なことになるかどうかは別の話なんです。

そこにまず執着をしない方が良いし、他に言うのであれば「こうなっちゃたらめっちゃいいんだけど」って、考えるのもいいし、「こうなっちゃたらどうしよう、めっちゃやばいんだけど」っていう風に考えるのも自由です。

どちらにせよあなたはその方向に進んでいきます。

だから、どうせならあなたは、「こうなっちゃったらいいよね」って風に本音で思えている自分作りをしていくのが一番の近道なんですよね。

他の記事でも書いている、こうなっちゃったらめっちゃ楽しそうって事をやっても、最初のうちはボソボソとネガティブワードが出てくる小言君がいると思います。

全部は退場してもらわなくてもいいんですけど、なるべく早く退場してもらって、ワクワクするようなイメージができる自分作りをしていくと、早いです。

関連記事:これは引き寄せの効果大!潜在意識を書き換える念仏の法則

ポジティブ・ネガティブに偏りすぎずに中心に戻る

ただ、ポジティブ思考というのは僕は否定的で、バランスがものすごい大事なんです。

ポジティブの方に寄って行くと、必ずネガティブな跳ね返りがあって、真ん中に戻るようになっています。

だから、中心軸からずれないってのが一番大事です。

中心軸にいる状態で、偏りがない整っているなっていう感覚の中で、こうなっちゃったらいいよなってことは言うてしまえば、執着がない状態です。これは最高です。

けど、ポジティブとかネガティブに偏っている時は、恐れやワクワクの反動がある状態なので、ずれている時のこうなっちゃったらいいよねってのは、どこかで無理が生じてきます。

どこか今を否定している状態からの「こうなっちゃったらいいな♪」ってのは、今の否定や不満足が本音なので、そうすると、良い方に偏っているかのように見せかけて戻るようになっている。 背伸びすると足が疲れちゃうように。

ブレていない時は、不安もなければ、あんまりワクワクに対する期待もなければ、淡々と今の感じで良いっていうところなんで、それが一番ポジティブでもなく、ネガティブでもないバランスが取れている良い状態です。

この状態を、バランス思考っていう人もいれば、ゼロって言葉を使う人もいれば、中心軸っていう言葉を使う人もいます。でも、全部意味合いは同じです。

自分の軸からブレないし、ずれない。

で、ここの立ち位置に戻って物事を考える。

だから、他の記事でも話していますけど、偏ったらまず、それを止めて戻る。これをやったらたぶん人生のブレとずれが少なくなっていくかと思います。

関連記事:引き寄せの法則はポジティブ思考を手放して充分思考に書き換えると加速する

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