潜在意識の達人から学ぶ!心のブレーキを外しワクワクに進むための秘訣

潜在意識と言う言葉をご存知でしょうか?例えば、ワクワクすることしたらいいと聞いて、頭で分かっていてもなかなか実行できないようなことってありませんか?

「ワクワクする~」

と、表面上は思っていたりするのですが、実は

「でも、失敗したらどうしよう・・」

そのようなことを本当の本当は思っていたりして、結果的に実行できていないんですね。

この「でも、だって・・・」と、出てくる心の奥の本音のことを『恐れ』と言ったり、『心のブレーキ』と言ったり、『メンタルブロック』と言います。

今回は、この潜在意識のブレーキを外して、どうすれば心のつっかえが軽くなって行動力が上がるか?ということについて僕の実体験をもとにお話していきます。

ワクワクすることをした方がいい理由

色んな本やセミナーで「ワクワクすることしようね~」ってありますよね。

僕もワクワクすることしましょうねって提唱している人間の一人なんですけど、じゃあ、そもそもワクワクって何なのかってことからシェアさせていただきます。

そもそも「なぜワクワクすることをすれば良いか?」と言いますと、ワクワクすることをすると恐れが出てくるんですね。

大事なので、もう一回言いますね。

ワクワクすることをすると、自分の中の恐れが、出てくるんです。

「え~じゃあ、やりたくない」って感じると思うんですが、だからやるんですよ。いつも言ってますけど、プラスとマイナスってセットじゃないですか。

光と闇、プラスとマイナス、ポジティブとネガティブもセットです。今回も同じ事が言えまして「ワクワクすることよやろうよ」ってプラスの部分です。

心にはアクセルとブレーキがありますけど、アクセルの方をぐぐぐぐぐって、ワクワクのアクセルを踏んでいくと、ブレーキも同時に踏んでいくんですね。

人って心のブレーキっていうメカニズムがあって、アクセルブレーキの割合ってその時の自分で大体決まっているんです。

ワクワクの中にあるブレーキの存在価値

例えば、「アクセル10」「ブレーキ5」の人がいたとしましょう。この人が「えー!めちゃくちゃワクワクするし楽しいからやってみたい!!」ってアクセルをぐぐぐぐぐって100踏んでいくと、ブレーキの方もぐぐぐぐぐって50になるんですね。

この50のブレーキって、すっごいきつくなってくるんですよ。だから時間が経つにつれ重くなってきて「途中で挫折!」みたいに苦しくなるんですよ。

でもね、それってもともとワクワクすることをしなかったら、その自分の中にあった恐れが出てこなかったわけです。出てきてくれたんですね。

何のために出てきたかって言うと、その恐れを手放して自分が進化成長できるよ~っていう合図なんですよ。

大切なので、もう一回言いますね。

ワクワクすること、情熱を感じることに従って生きることは、ワクワクするじゃないですか?それをすると、自分の表面に出ていない内側にあった恐れが、ポーンって表面に出てきてくれるんです。それを乗り越えたり手放していくチャンスなんですよ。新しい自分になっていくチャンスなんですよ。

だから、ワクワクすることは、恐れと向き合って、自分の弱い部分と向き合って、新しい自分になっていかないといけないから、どんどん成長できて、どんどん新しい自分になって、どんどん無限の可能性の自分に元に戻っていけますよ~という道しるべ的存在なんです。

潜在意識の達人。それは生まれたばかりの赤ちゃん!

誰しも恐れがゼロだった頃があります。それが赤ちゃんの頃です。生まれたころの赤ちゃんって恐れなんてないんですよね。つまり、潜在意識を一番上手に使いこなしていた潜在意識の達人なんですね。

僕も娘がいるから分かるんですが、100%ピュアな存在なんですよ。もう、怖いもんなんて何にもないんで、ハイハイから歩いて行ったり、もう何やっても直進しかなくて…笑

よ〜く観察していて思ったんですが、手に入れたいものを手にするって意味では、願望達成能力は赤ちゃんが一番高いですよね。言葉が出来なくても、欲しい物をどんどん手に入れていきます。

でも、僕たちも親元の教育や学校の教育で上からダメだダメだっていう教育をいっぱい受けてきちゃったので、ブレーキや恐れが出来上がっちゃったんです。

だから、僕たちがこれから何をしていけばいいかかっていうと、元に戻るっていうことをしていくんですよ。 新しい自分になるってのは、表面的なことであって、本質的に言うんだったら、元に戻るんですね。

だから、僕の場合で言うんだったら、フキっていう娘がいるんですが、僕の人生の一番のメンターは、フキちゃんなんです。一番学びが多いんですよ。もうね、怖いものなんて何もないんで。「欲しいからやる」みたいな感じです。

だから僕は、彼女を一番のメンターにしているんですけど、本当に学びが多いんですよ。ワクワクすることをしようとすると、あなたの中の普段隠している、隠れていても何も問題がない、本質的な恐怖がポンと出てくるんですよね。 それが良いんですよね。膿が出るのでいいんですよ。

世界一周のワクワクと恐怖

僕の体験で言うと、夫婦で世界一周をした際の例を挙げます。

新婚旅行で世界26か国を7か月くらいかけて周りました。よく「良いですね~」って言われるんですけど、僕の中ではすごい怖かったんです。めちゃくちゃ怖かったんですよ。

旅には結構慣れていて、北欧のアイスランドやデンマークへ友達と二人旅の経験があったり、スリランカ一周の一人旅の経験もあるんですけど、夫婦の二人旅ってないんですよ。

友達同士で行く旅や一人旅と違って、なんかこう責任感があるんですよね。一人旅の気楽さとは全然違うバックパック以上に背負うものがあるというか。

安全面では「なにかあったらどうしよう」とか、経済面では「戻ってきてからどうするんだ」とか。旅だけではなく人生の責任も感じちゃっていたので、そういう意味も含めてかっこ悪い自分見せたくないしとか、いろんな恐怖が出てきたんですよね。

ちゃんと、嫁さんの事を満足させられるだろうか?喜んでもらえるだろうか?一緒に楽しめるだろうか?帰ってきて僕大丈夫だろうか?など、ありとあらゆる不安がありました。

そんな恐れがいっぱいの中で「世界一周良いですね♪しかも夫婦でなんて憧れです♪♪」と言ってもらえていたんですけど、僕めっちゃビビってましたからね。

世界一周決断の時

最初は、オーストラリアから入ったんですが、世界一周には無限にルートがあるので、他の人のってあんまり参考にならないですよ。

予算も違うし、好みも違うし、行きたいエリアも違うし。たくさん本を読んだんですけど、全然参考にならずに。で、僕はオーストラリアに留学経験があったので、オーストラリアから出発したんです。

ケアンズ行きのチケットをHISで買って、お金払った時が決断した時なんですよ。「ああ~もう元に戻れない」みたいな。笑

色んな人に「世界一周行くんだ」と言っていたのは良いんですが「ほんとに行くのかな~」みたいなのもありましたし、すっごい怖かったですね。

けど、決断して、オーストラリア行ってみたら満喫しちゃって「本当に行って良かった」って帰ってくるんですよ。

怖れのフタを開けて飛び込んでみるとそうなるとは分かってはいるんですが、怖いものは怖いです…笑

未知の中米、カリブの旅の恐怖

1回帰ってきて、今度2回目どこ行ったかっていうと、中米カリブ海の旅に出かけたんです。

きっかけはたまたま、コスタリカの“鳥人間”です。 山と山の間にワイヤーが引かれてて、そのワイヤーで飛んで行くアトラクションがあるんですよ。

「それやりたい!」って思って、それをやりに行くんですよ。でも「そもそもコスタリカってどこ?」っていうところから始まり、中米って言ったことがないんで、グアテマラとかホンジュラスとかニカラグアとか聞いたことはあるけどさっぱり分からない。

で、よくよく調べていくと、言語はスペイン語で。スペイン語なんて、「グラシアス」「オーラ」ぐらいしか分からない。もう、何もかも分からない治安が良いかも分からない。

知り合いの知り合いがホンジュラスを旅しているときに強盗に遭ったっていう経験もあって「いやー、怖いな。」ってのがありました。さらに、ジャマイカやバハマなんて未知もいいところで、今度は分からなすぎて怖かったんです。

けどね、心の中では、すっっっごいワクワクしてるんですよ。

でも「行きたい」⇒「けど怖い」⇒「行きたい」という葛藤がここでも出て来るわけです。旅の準備するまではワクワクだったんですけど、もう引き返せないっていう決断のタイミングはすごい怖かったです。

で、行ってみたら、これまためちゃくちゃ楽しかったんですよ。

で、コスタリカから帰ってくると、まだ、旅モードになっているので、だいぶお金も無くなってきちゃったんですけど、何とかお金を工面して、次はアフリカに行ったんですね。

アフリカに行くワクワクと恐れ

もうだいぶワクワクと怖れについての傾向と対策は自分の中で出来ているんですが、やっぱりこれも怖かったです。

マリっていう西アフリカの国があるんですが、ちょうど入国予定の4日前にいきなり戦争が始まっちゃって、国境封鎖になって行けなくなっちゃいました。

結局ザ・アフリカは、ケニアしか行けなかったなんですが、やっぱり怖かったですね。アフリカって急に戦争起きるの?なんて考えちゃいましたし。

マラリアも怖かったですね。夫婦で旅してて亡くなった事例もあります。なので、蚊に刺されるだけで怖かったです。

他にも、ケニアのナイロビの空港に着いた時は怖かったです。ナイロビは世界でTOP3に入るくらいの危ない街なので、そういうのも怖かったですけど、でも何とかなっちゃったんですよね。

それを超えていったら、オーストラリアなんて超身近なところですし、中米カリブなんて行こうと思えばピッといけますし、今度、子供連れてケニア・タンザニアのサファリにもまた行こうってなっています。

何が言いたいかというと、世界一周のネタでだいぶ回りくどくなりましたが、ワクワクすることをやろうとすると、あなたの中の恐れが同時に出てくるんですね。 けど、これってね。超えられるんですよ。

人生で超えられない壁は出てこない

あまりにも使い古されているので聞き慣れた慣用句かもしれませんが、人生で超えられない壁ってやってこないようになっているんですよ。

これ、人生の原理原則のカラクリなんですね。解決できる悩みしか悩めないようになっているんですよ。人って。

だから、悩めるってことは、解決できるってことなんですね。

だから、ワクワクすることをいっぱい選んで、情熱に従う生き方をしていくと、どんどん新しい、チャレンジ・チャレンジ・チャレンジがやってきて、どんどん新しい自分になっていくんですよ。 その過程で、恐れを一個一個克服して、手放して、手放すためにワクワクを追いかけて。

新しい自分っていうのは、恐れを手放して、赤ちゃんみたいなピュアな状態、幼少期の自分に戻るってことです。潜在意識の達人だった頃に戻っていきましょう。

そうすると、人生の中の制限がだんだん無くなってくるんですよ。できないって発想がだんだん無くなってくるんですね。できるんですよ。なんだってできるんですよ。なんだってできるってことにどんどん戻ってこれるんですよ。

今この瞬間からできるワクワクをしよう

だから、ぜひ、今この瞬間で選べる選択肢の中で一番ワクワクする事をやってください。

ワクワクする事がすぐに出来そうな事ではなかったら、2番目に出来ることをやってください。 2番目のことがすぐに出来る事じゃなかったら、今すぐ出来る3番目にワクワクする事をやってください。

散歩行って日光浴することがワクワクことであればそれをやってみればいいし、ちょっと一人でプラッとすることがワクワクすることであれば、それをやればいいし、ビジネスやってみたいのであれば、やってみればいいし、ビジネスやっている方で、新規事業を始めてみたいのであれば、それをやればいい。やった後は、天にお任せです。

自分のちっちゃい頭でコントロールするのはやめにするんですよ。僕らの理屈なんてたかが知れていますから。

一個一個ワクワクすることをしていくと、どんどん制限がなくなっていって、どんどん自由になっていきますから、ぜひぜひやってみてください。

まとめ

ワクワクする事をする。それは、マイナスの部分をいち早く確保するんですね。

プラスの部分が欲しいってことなので、マイナスの部分も受け入れて、積極的にマイナスのことも確保しに行くことなんですね。怖いことはやってみるんです。面倒くさいことは引き受けるんです。

そういう、負の部分を積極的に取り入れて、積極的に損するんです。得をしたければ積極的に損を選ぶんですね。

そうすれば、一個一個このハードルを越えていくので、ハードルを越えていけばいくほど人生が豊かになっていきます。

ぜひ、「ワクワクすることをやったよ!」「こういうことを乗り越えたよ!」などぜひぜひ教えてください。 僕もまた違うテーマで分かち合いをさせていただきたいと思います。 それでは、応援しています!!

最後に

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