引き寄せの法則の体験談まとめ|事例に学ぶ願望実現のコツ

引き寄せの法則のことを知っていたときも、知らなかったときも、「あれって引き寄せてたよな~」っていう引き寄せの法則の体験談は、僕にはあります。そして、あなたも実は引き寄せの法則を知らず知らずのうちに使っていたなんてこともあるんではないでしょうか。

今回のは、目標達成や願望実現の話を引き寄せの法則と絡めて、なぜ目の前の結果を追わない方が願望達成しやすいのか?について事例と体験談を交えてお話したいと思います。

引き寄せの法則の体験談まとめ

他にも引き寄せの法則の実体験についていくつかコラムを書いていますので、お時間がある時に読んでいただければと思います。

お金

レベルの高い人にフォーカスして経済的自由を引き寄せた体験談

お金の引き寄せの法則体験談!僕が最短最速で経済自由人にたどり着いた方法

2016.12.10

引き寄せの法則を使って大好きなことで裕福になっていく

引き寄せの法則オタクが実践してきた大好きなことをやってお金持ちになっていく方法

2016.11.22

お金持ちの人たちがやっているエネルギーを高める方法

引き寄せの法則でお金持ちになった人の体験談で気づいた波動やエネルギーを高める事が必須な理由。

2016.08.04

仕事

仕事の成果を引き寄せた体験談

引き寄せの法則の体験談から導き出した最短最速で望む結果を手に入れる2つの方法

2016.12.09

イチローから学ぶ引き寄せの効果をグググッと上げるコツ

引き寄せの法則の効果が劇的に向上と評判!イチローが活用している波動の整え方

2016.11.19

日本一の賞を引き寄せた実体験

自信の無かった僕が引き寄せの法則を使って日本で唯一の賞を獲得した実体験談

2016.11.10

人間関係/恋愛

理想の恋人を引き寄せる話

上村浩晶の恋愛体験から紐解く引き寄せの法則を使って理想の恋人を引き寄せる極意

2016.10.14

理想のプレゼントを手に入れた引き寄せ体験談

引き寄せの法則のメカニズムを体験談で解説。僕が自分の望んだプレゼントを手に入れた方法

2016.11.17

体験談から学ぶ引き寄せの流れを良くするコツ

体験談から語る今すぐ出来る引き寄せの法則の流れを好転させる3ステップ

2016.10.16

理想の家を引き寄せた体験談

引き寄せの法則を使って理想の家が!体験談から学ぶ引き寄せの効果を高める3つのステップ

2016.08.02

実際に引き寄せてみて分かった事|目の前の結果を追ってもそれ以下しか手に入らない

まず、自分の目の前で見てなるほどと思った体験がありまして、2007年の4月頭にとあるビジネスの納会が幕張メッセであったんです。

僕もイベントの参加者として幕張メッセに行って、色んなビジネスの講演会を聞いたり、発表会とかがあったんですね。そこでジェームススキナーさんがゲストスピーカーとして来ていました。

自己啓発に興味がある方は、有名なのでご存知かと思うんですが、ジェームススキナーさんが壇上から、1番近くの人に「ちょっとあなた壇上に上がってきて下さい」って突然言ったんです。

で、壇上でジェームススキナーさんとその方がいて、ではこれから瓦割りやりますからみたいな流れになったんです。

デモンストレーションでジェームススキナーさんが板を持っているんです。壇上に呼ばれた人に向かって「思いっきり板を殴って下さい」っていうデモンストレーションがあったんですよ。

1発目やってみると、恐る恐るやっても貫かないんですよ。「痛い!」みたいな風になって、オーディエンスも僕含めて笑いが起こります。

ところがコツを教えましょうとジェームスが言うんです。

「ここの板を見てはいけない、板を見てはいけない」と。「こっちから見たら板の奥に僕の顔があるでしょ?僕の事をおもいっきり殴るつもりで板を殴ってください」と。で、思いっきり突き抜けるみたいな感じで殴ったら、そのまま板を突き抜けてジェームススキナーさんの体に拳がヒット。それを目の前で見たんですよね。

今でもそれは覚えていて、ジェームススキナーさんが何の話をしたいかといったら、結果を出す、目標を達成する決断するとはこういう事なんですよと。

例えば、この結果というのは板を割ることですよね。だから板を見てはいけないって話なんです。板の奥を見るんだと。つまり、結果を見ちゃダメ。欲しい結果に焦点を当てちゃダメって事を話していたんです。

欲しい結果の一つ奥を意識すること

だから年収1000万円欲しいのであれば、年収1000万円を見ちゃダメだし、本を売りたいと目標を掲げてベストセラーを目指す人は1万部見ちゃダメで、10万部くらい売るぞってやって、結果的に5万部売れたら十分だし。

だから、そういう感じでわかりやすい数値的な目標があったり、それに対して時系列的な期限も人によってはあると思うんですけど、そこを見ちゃダメなんですよね。

結果の奥を見るんですよ。結果の奥を常に見て奥を手にしたというような自分になりきっ て生きるんです。点は見ちゃダメなんです。点の奥にある世界をイメージして波動を取り入れてなりきって、達成した後の自分だったらどうするかなっていう事を常に考えるんですよね。

達成する事を考えるんじゃないんですよ。達成した後の自分だったらどういう立ち振る舞い、歩き方、姿勢、喋り方、習慣、 行動パターンっていうのを「どのようにとるかな」っていう事をずっと考えるんですよ。

だから、達成する為にはどうすればいいかって事を考えるのではなく、達成した後の自分だったらどういう風に振る舞うかな?そういう自分だったら今何をやるかな?という事を考えるんです。

「今の自分」として生きるんじゃないんです。結果をすでに手に入れた後の自分だったら今どうするかなっていう視点で今をみて、今を変えていくんです。

例えば、高尾山や六甲山を登るのに富士山登った後の自分をイメージしながらみたいな 感じです。だから高尾山のてっぺん目指している人だったら高尾山以上の登山出来ないわけで。

でも元々富士山に登るぞってとこまで意識していたら高尾山はあっという間ですよね。だから高尾山なんか余裕だろって勝手になりますよね。富士山を目指しているんだったら。そういう感じです。

ビジネス現場から学んだ結果の奥を意識する重要性

僕の例で言うんだったら、目標達成能力も引き寄せも何もかもがわかってなかった頃の話の2007年の10月、11月、12月の話。

ビジネス初めて間もない頃で恐れバリバリで、毎日メンターに電話しないと怖くてやっていけないという時期がありました。

当時自分のビジネスで一緒にやろうという仲間達が9人いないといけないっていう目標達成があったんです。当時僕は4 人一緒にやろうっていう人がいて、残り5人を探さないといけないと。探さないと自分の達成したいチームの形にならないわけです。

その5人をとにかく探す為にいっぱいありとあらゆる手段を使ってアポをやったんです。で、自分の頭の中では月末までに5人の一緒に仕事をするっていうチームメンバーを探す。

さっきで言うなら目標をゴールにしていたんです。5人集まることをゴールにしていたんです。

とにかくめちゃくちゃいっぱいアポしたんですよ。本当になるかどうかもわからない不安の中です。初めて未来を作っていくっていう事をちゃんと意識的にやっている訳です。

どこで「あなたと一緒に仕事やります」と言っ てくれるかどうかもわからない。だから時間は経つしアポしても本当にこうなのかなっていう疑いのもとでやっていました。

結果的に期限に間に合わなかったんです。2007年11月までに9人って いうのは間に合わなかったんです。でも、それだけの事をやったんですよ。めっちゃくちゃアポやったん で。

で、なんか吹っ切れてもういいやって思ったんです。そしたら、あれなんか出来るって思ったんですよね。あ、これなるって思ったんです。

そんだけの数をやったんで結果的には期限には間に合わなかったんですけど、これだけの事を自分はやったぞっていう達成感というか自負、こんだけやってダメだったら、もうダメだろうっていうくらいやったんです。

で、結果的に期限に1人だけ足りなかったんです。そしたらなんか、もういいやってなっちゃって、そういうの考えるのやめようって思ったら「あ、なったわ、これ」って思ったんです。

なんか、あ、これなったなと。そしたら、不安がスーっと無くなっちゃって。遅かれ早かれこれはなるなと。

そして、翌月に淡々とこなしてたら、あっという間に仲間が集まったんです。

一緒のビジネスをやる5人のメンバーを探すっていうことを見てた時は、どんなに行動力増やしても全然ダメだったんです。そうではなくて、これ見るのやめようって思ったらなんかなったと思ったんです。

そこですでに仲間が集った後の自分ならセミナーだってやっているはずだし、収入がそこそことれているので、なった後の自分なら多分こうやってしゃべっているんじゃないかなとか、なった後の自分だったらこうやって人の事を巻き込んでいるんじゃないかなって体で見よう見まねだったんですよ。

で、新しく会う人に「僕はこういう風になるから手伝ってよ」って言っていたんです。あなたじゃなくって、どちらにせよ誰かと一緒に僕やるから、この話に乗る?みたいな感じになれたんですね。

そしたらね、あっという間にパパパパって集まって、これが決めるんだという事だったんです。メルマガの1番最初に決断の話をしてますけど、目の前の結果を見てちゃダメなんですよ。

決断して、自分が達成したい目標の奥側をずっと意識してこの自分だったら…と、なりきる努力をするんです。

念仏を唱え続ける

どんな努力かっていうと他の記事でも言ってますけど、ひたすら念仏を唱えるんですよね。「なった、なった、なった、なった…」みたいな。「自分はそういう人間なんだ、そういう人間なんだ、そういう人間なんだ、そういう人間なんだ」と、自己洗脳かけていって、そういう人間だったら今どうするかなーっていう事をずっとやるんです。

期限に間に合わない時があるかもしれないですけど、必ずなりますよ。

今の僕の活動で言うんだったら、色んなところで「世界中の日本人の豊かさのレベルをアップする」と、文章で書いたりしゃべったりしています。

これ1番最初ブロックあったんですよ。言ってる割には、いや僕にそんな価値なんかあるのかなーみたいな。でも、 ずーっとみんなにシェアして念仏をやっているわけですよ。

シェアしていると、フランスやロス、オーストラリアの人から連絡がきたりして、あれ、これ来たかなって思い始めたんです。だから、なりきることから始めたわけなんです。

自分の発信している関わった人たちから幸せでハッピーで人生を豊かにして経済的にも豊かでいい感じの人達にたくさん囲まれている人というつもりで始めていったんですね。

達成した後の事にひたすら焦点を当てる

山の話に戻ると登山している時の苦しいイメージじゃなくて、下山している時の登ったし次に高い山も行けるだろうみたいな余裕なイメージです。

山のてっぺんを見るんじゃなくて、てっぺんでみんなでご飯食べてやったねって言っているのを感じながら山登りみたいな。そういう感じです。

だから達成するまでの苦しくてしんどいところに焦点を当てたり、点だけで目標だけを見るんじゃなくって、その先の奥をとことんイメージするんですよ。

プロのアスリートはだいぶやっていますよね。サッカーの本田圭佑選手とかは試合の時間と同じくらいのイメトレ時間を自宅でやってたりとかは有名な話で。

頭の中でずっと試合しているんですよね。ボクシングで言うならシャドーボクシングとかもそうだし、だからアスリートからするとそれはコーチが言っているからもう昔からやっていますよって話なんだけど、ずっとイメトレをしまくるんですよね。

心地良い状態でいる工夫を

なっ た後の自分。絵に書くも良し、絵から文字で書くも良し、色つけるもよし。写真を貼り付けるもよし。それを見て、あーっていうのも良し。これをやりまくるんです。

結果を達成した時の自分になりきりながらやるです。そうするとぴったりそこのサイズになるかどうかは別にして限りなく近くはなります。少し高い余裕と気合をもって望むとです。

なので、日頃からゆったり生きる癖を持ったほうがいいですね。スケジュールも詰め込みがちでバタバタしていると、幅を持たせる穏やかな状態に戻る余裕がなくなっていっちゃうもんなんで。

タイムスケジュール的にも何もしない予定を入れたほうがいいです。その時間でリラックスして、心地良い音楽聴いて心地良い食べ物を食べて、心地良い場所に出かけるなり、とにかくリラックスタイムです。

そうすると 穏やかな状態に戻ります。そういう感じでいくと引き寄せの感じがいい風になってくると思います。

最後に

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